こんにちは!コンニチハ!

13:40頃、五合目を出発。
九合目までのコースタイムは200分(3時間20分)なので、ある程度慣れている人なら、17時頃には九合目の山小屋に到着する計算になります。
自分の場合は登山自体が初めての超初心者なので、各山小屋での小休憩と無理をしない事を心掛けて、18時到着を目標に登る事にしました。

登り始め、まずは石の階段を登っていき、その後は砂利道が続きます。一歩ごとに靴が沈む感じです。
登山道は道から外れないようにロープが柵の様にしてあるので迷う事はありません。また大きな岩などには、白のペンキで矢印→を書いて道案内してくれています。

五合目過ぎの砂利道


出発して最初の階段を過ぎると砂利道が。
右側にはロープで柵が作ってくれてあります。








※絶対に登山道を外れて歩かないで下さい。混雑時にペースが遅いからといって、道を外れて追い越しなどをすると、滑落したり落石が発生して大事故に繋がる恐れがあります。
また登山道で休憩する時は広くなっている所を利用して、他の登山者の迷惑にならないようにして下さい。

13:55頃、出発してから程なく六合目に到着。
雲の多い天気でしたが非常に順調。ここには【雲海荘】【宝永山荘】の2つの山荘があります。早速、記念の焼印を押してもらい、その後は小休憩。景色の写真を撮ったりしてました。ここまでは全然余裕!

雲海荘
宝永山荘


山小屋到着!杖に焼印を押してもらいました。








六合目を過ぎると登山道も徐々に大きな岩が目立つようになってきて、歩いているというより登っている感が強くなってきます。
ロープの柵を作ってくれたり、階段状になっている所や崩落の恐れのありそうな所を、角材や鉄の杭などを使って補強をしてあるのですが、この作業を頂上までやってくれている人の事を考えると感謝しかありません。

富士宮ルートは登りと下りが同一の為、道中は下山してくる人とすれ違う事があります。
前を登っている人が「こんにちは」と挨拶をしているのを見て、登山のルールだという事が分かりました。なのですれ違う度に、どちらからという事なく挨拶をして登っていました。外国人の方も「コンニチハ!」と挨拶してくれますよ。
すれ違う人に毎回挨拶をしていたので、最初の頃は平気なんですが、疲れが出てる時はちょっときつかったです。新七合目(2780m)が近づく頃になると、ギリギリ笑顔で挨拶を返せるぐらいになっていたような気がします。

新七合目を目指して
登ってきた道


今までとは様子の変わってきた登山道・・・。







帰ってきてから分かった事ですが、やはりすれ違う時の挨拶にもちょっとしたルールやマナーがありました。

挨拶は登る人の方からする

という事です。その理由は下りの人から挨拶をすると、登りの人が息切れをして凄く辛い状況だったとしても「挨拶を返さなきゃ・・・」となってしまうからです(これ、滅茶苦茶きついです…)
登りの時に体力的にきつい時は、無理をせず会釈だけでも全然構いません。逆に自分が下りの時は、登りの人の反応を待って挨拶をするようにして下さい。挨拶がない場合は、肉体的にかなり辛い状況になっていると思われるので、会釈する程度にしましょう。
おそらくその時は自分も経験してきた事なので、その辛さを察する事が出来ると思います。

自分も最初の頃は元気に挨拶していたのですが、高度が上がるにつれ挨拶をするのがほんと、きつかったです。せっかく挨拶してくれたのに、笑顔で返事が出来ないのも寂しいものです。
ただ、ここから先は今までと違って、過酷な状況に変わりつつあるという事にもなります。ある意味、ここからが本番だったのかもしれません。

御来光山荘


新七合目に到着、焼印もゲット!
体力の消耗の仕方に変化が・・・。







応援よろしくお願いします!
↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。