五合目到着、未知の世界へ

少々出だしで躓いた感じではありましたが、ほぼ計画通りの時間に五合目に到着。タクシーの場合は途中停車がないので1時間程で到着します。
富士宮登山口。標高2400m・気温は15度、眼下には雲が広がっています。タクシーに乗る前は真夏の世界だったのに、ここまで変わるとは・・・。もう半袖では肌寒く感じる程に。

出発地点である五合目にはレストハウスが有ります。登り始めると山小屋に着くまでゆっくり体を休める事が難しいので、ここでしっかりと高地順応も兼ねて最終準備をして下さい。食事をしたり、お土産屋さんを覗いたりして過ごす事が出来ます。
自分はここで【金剛杖】と【記念メダル】を購入しました。また金剛杖には、各山小屋で記念の焼印(300円)を押してもらえます。

富士宮口五合目


バスがなかった時はどうなるかと思ったけど、何とか無事到着!







レストハウスからの眺め


普段の生活ではなかなか見れない光景。ここで高地順応も兼ねて休憩と最終準備を。







登山口入り口の案内板


この先、ついに未知の世界へ・・・。








1時間程こちらで過ごし、九合目を目指していよいよ出発!
この時点で気温の変化以外は、特に体に異常が起きたりする事もなく、いい状態でスタート出来ました。

※高山病について
高地で空気が薄くなり酸素の量が減ってくると、体が環境の変化に追いつかなくなって様々な症状が現れます。 症状には、頭痛・めまい・疲労・吐き気など。重症の場合は呼吸困難や錯乱・意識を失う事も。
症状が出現する標高や、その高さに慣れるまでにかかる時間には個人差もありますが、通常標高2500mくらいから発症する可能性があります。

症状が現れても、その高度に体が慣れてくると症状は治まります。ただし、症状が酷い場合は高度を下げる、もしくは下山して回復を待つのが最良かと思います。携帯酸素を利用するのも有効です。



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