フィルム貼り~前編~ BMW X1(E84型)

こちらは納車日当日の写真ですが、見ての通りウィンドウフィルムが施工されてない為、車内が丸見えで向こう側の景色もハッキリと見えます。
UVカットガラスではないようで、エアコンはしっかり効くのですが太陽の日差しが異常に暑いです。ジリジリくる感じ。

見た目の雰囲気と日差し対策にもなるので、今回はウィンドウフィルムを貼っていきます。


最初はカー用品店でフィルムを購入して型を取って貼るつもりでしたが、何となくネット検索していると専用の「カットフィルム」というものを発見。
コンピューターで計測して、それぞれの窓のサイズにカットしてある状態のフィルムです。

たしかにカットフィルムなるものの存在は昔から知っていましたが、それなりに値段が張った記憶があり、何万円としたような気がします。
基本的にお金をかけたくない(というよりお金が無い)ので何万円もするなら、何千円で自分で貼ろう、今まではそうでした。

ですが今回見つけたカットフィルムは送料込みで2600円!!
安っ!必要な量のフィルムを買う値段とほぼ変わらない値段で、カット済みのフィルムが買えるとは・・・。

ホームページを見ていると、国産車・輸入車問わず、ほぼ全ての車種のカットフィルムがあるみたいです。
時代はここまで進んでいたのか・・・つくづく思いました。
ただ予備が無い為、失敗が許されないというデメリットはありますが、採寸の手間が無いというメリットの方が遥かに大きいので、迷わず購入しました。

購入したのはこちら、
「Velocity カーフィルム リアセット X1シリーズ E84 VL18 VL20 VL25 VM20」
可視光線透過率 5%のスーパースモーク。

構成は、リア2分割・サイド3枚×2で8枚セットになります。
(X1の後部座席の窓は細かく3分割されています)

手始めに、サイドの嵌め殺しの窓の4枚を貼ってみる事に。
サイズも小さい事もあり、めちゃくちゃ簡単に貼れました。
寸法もピッタリでカットフィルムの便利さに感動したほどです。

続いてリア。
通常は20cm幅ぐらいのフィルムを3枚ぐらい重ねて貼っていくのですが、カットフィルムは熱線部分でキレイ寸法取りしてある為、重ねる部分も目立たなくなっています。

ここで注意するのは、長さが長いのでフィルムを台紙から剥がす時が大変。
自分は一人で作業するのですが、この時ばかりは猫の手も借りたい、もしくは腕が3本あればと本気で思います。

右手に霧吹き、左手でフィルムを剥がして、くっ付いてくる台紙を足で押さえ・・・。
ここが一番事故るポイントだと思います。フィルムのサイズが大きくなればなるほど事故率も上がります。
なので手伝ってもらえる人がいる時は、是非とも助けてもらって下さい。それだけで難易度もぐっと下がります。

残った後部座席の可動ウィンドウ部は、内張りを外して施工する必要があるので、後編で詳しく書いていこうと思います。


応援よろしくお願いします!
↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。