ドラレコ取り付け。BMW X1(E84型)

先日納車されたX1。
標準装備品以外は何も付いていないので、これから色々と取り付けていこうと思います。

18歳で免許を取得して初めて乗った車の時から自分で出来る事はやってきたので、今回も手探りで挑戦していきます。
作業の記録として。またX1の車いじりの参考として誰かの役に立てばと思います。

ドラレコの取り付け位置ですが、助手席側のウィンドウに取り付けました。
配線を隠蔽したいのでAピラーを外していきます。

まず最初に「AIRBAG」と書いてあるキャップを取り外します。
通常のマイナスドライバーだと先が太く隙間に入らないので、精密のマイナスドライバーを使用しました。
ツメで引っかかっているだけなので簡単に外れます。キズ防止にウェスなどをあてるといいかもしれません。


キャップを外すとビスがあります。
通常のビスと違う星型(トルクスビス)なので専用工具が必要になるので用意しておいて下さい。こちらのビスのサイズはT40です。
現状、自分が把握している部分では、ドアの内張りを外すのにT20のレンチが必要な為、一緒に揃えておくのがお勧めです。

こちらのビスですが、ネジ止め剤が塗布されていました。
この時、写真のようなコンビネーションタイプのトルクスレンチを使用したのですが、持ち手が小さいので力が伝わらず、指がちぎれそうになりました。
めちゃくちゃ固かったので、L型やT型のレンチだと楽に外せると思います。


ビスを外したら、次は内部で2ヶ所のツメで固定されている(内張の定番)ので引っ張ってピラーを外します。
注意してほしいのは、無理に引っ張ってピラーが割れたりしたらシャレにならないので、内張り外し等を使用し、中の様子を確認しながらツメを外して下さい。

コツとして、上側のツメを外せたら、下側のツメは45度ぐらいの角度でスライドするようにすると外しやすいと思います。
理由は、ツメがピラーの横から挿入するように固定されている為です。


ここまで外したら天井部分から隠蔽で配線をする事が出来ます。
今回のドラレコはシガー電源仕様なので、フロアマットの裏を通って配線しました。


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